【スコスのイベント情報(その12)】

 イベントの展示ゾーンを作り始めました。

 飾るものは、ほぼほぼ現行品ではないものばかりなので非売品です。部屋のようなディスプレイを目指しています。スコスの新しいお店のカタチの実験とscosブランディングゾーンとしての位置づけなので、ここから新しいものが生み出すことができれば良いです。

 棚のあたりを付ける為にアイテムを並べてみました。ガラクタみたいに感じられる方もあると思いますが、私の中では全てが文化財のようなもので、「文房具と旅をしよう」を作る時のアイテムやその他、スコスコレクションを並べて20年ぐらい前にタイムスリップできる現代アートでありたいと思っております。一品一品コメントも添える予定です。


 
 【スコスのイベント情報(その11)】

 スコスのイベントの正式名称が決まりました。

 「さまよえるスコス展」(exhibit + some)

 スタート時期が変更となりました。

 平成31年2月1日(金)〜のスタートに変更となりました。

 詳細は追ってHPにて告知させていただきます。

 よろしくお願いいたします。

   
 【スコスのイベント情報(その10)】
 
 ということで、シールはボツになりました。残念。別の機会に作れれば作りたいけど、あの質感はできないかも。おじいちぁんが作っていたし悲しいな。

   
 【スコスのイベント情報(その9)】

 大変だ。大変だ。

 いつもシール作っていた印刷所がなくなっていました。どうしよう。あのゆるい感じのシールはもうできないです。他の手段もありますが、時間もないので、今晩、アイテムとデザインを変更してポストカードで入稿たいと思います。

 店舗の棚替えは、面白くはなっていますが新しいお店を作る位の労力必要です。イベントスペース確保する為に圧縮、縮小してますが、半分ぐらい終了しました。細かい部分は置いといて店舗部分は本日中に棚変したいです。そして、明日移行にはイベントに着手したい。

 イベントでの店舗設営は約1日+半日。実店舗は3日から一週間。デパートだと深夜突貫1日。あー大変だー終わるかなー。


   
 【スコスのイベント情報(その8)】

 展示の参考にデルトロ監督の本を取り出してパラパラ見ました。

 でも、やっぱり、こんな感じに展示するのは無理そうです。

 展示部分は写真撮影OKで考えております。※店舗部分は撮影不可。


   
 【スコスのイベント情報(その7)】
 
 「意志のあるところに道がある」

 一瞬先、霧もや。一歩先は「闇」の何か新しい「もの」を作るためには設計図やアイデアの地図が必要です。

 「文房具と旅をしよう」では文章や内容だけでなく「本のレイアウト・デザイン」もスコスで製作しています。下記のようなマップ(設計図)を頼りに本の完成を目指しました。

 左は初期のアイデアと本のフォーマットを考えていた時の最初の書類です。スコスキャラ(仮)を配置して紙面のイメージを探ります。出版社さんの意向としては音楽の書評みたいに段割りで写真とコメントを配置していく本を作る感じでどうですか?というアイデアがありました。自分たちは頭が少し暴走しているので、カタログ的なものではなくて、ページ読み切りのレイアウトもランダム、時間軸で文房具探しの旅を体験できるような本はどうだろう?と考えて編集者さんと打ち合わせしました。

ハンバーコ辞典 百科

カイケツオ
ハッケンワン
オドロイ太

読みやすい
紙面

メモ。末尾がおかしくて頭が悪そうですが、この本の標語です。
ハンバーコもかわいいね。

 右は「台割」。編集者さんが作ってくれたページの空欄に具体的にレイアウトと内容を埋めます。そして、レイアウトや写真が固まると内容をタイプ入力します。台割は完成しては作り直し、また、製作途中で進路変更して修正して何度も何度も作り直しました。台割の未定部分はなかなか決まらない鬼門部分で、「設計」も「心」もコロコロと変わっていくので、編集さんも心配して何度も聞いてきます。そこで私は「頭の中にイメージがありまッスズズズ」とウソ50%、本当50%のエセ超能力者みたいに真っ黒く胡散臭くなります。

1)台割、2)ページのレイアウト、3)本の見出しアイデア(イベントで展示します)の3本の柱で本を製作しました。でも、いくら、航行の目印のチャートがあっても完成しないのが「文房具と旅をしよう」で、最後は「執念」と「体力」「勢い」でした。うまく説明できないけど昭和世代の体育会系しか理解できないものがあります。こうして、みんなの思いがあり、この本は3か月ちょい(4か月?)で完成することができました。

   
 【スコスのイベント情報(その6)】

 「Franceにやって来た」

 最近のフランスは「黄色いベスト運動」などで、いろいろと燃え上っておりますが、観光に来ると街や電車の落書き、様々な人種のるつぼでピーンと緊張感があり、やっぱり街の雰囲気がすごく怖いです。最近は行っていないのでわかりませんが、自分たちの時代はリュックダメ!ハンドバックは前替え常識、早歩きで観光客っぽい感じを出さないで、鴨られないに注意するように・・・というのが良く聞かされるお話でした。観光ガイドなど読んでも小銭をストッキングや靴下に入れて、いつでもファイティング!!な準備を怠らないように」みたいな記事もあって、どんだけ〜無法地帯なの?って感じでビビりますが、カツアゲされないように全方位の嗅覚と、人一倍、逃げ足の早いビーバップハイスクール世代の私には何だか熱くさせるものもありました。

 そんな、フランスでも、やっぱりデザインやアートは一線を飛びぬけた美しいものがあります。ホテル配布の地図でもビビッドなグラデーションな配色で美しい。一歩間違えるとすごく下品な感じになりそうな配色ですが、これまたアートで上品に美しく作られております。

 地下鉄の切手は不思議なライムグリーンみたいな色で駅の床一面に落ちていてとてもキレイ。次に行ったら紫色みたいな色でそれもキレイでした。製作・企画者のインスタレーションというか、「捨てられる切符のゴミも美しく」、グレーの汚れた街をキレイなカラーの切符で美しく彩りたいという意図があるのでしょうか。

 フランスのレールマップもとても美しい。赤と黄色と緑と青空。こんなに美しいのに街とのギャップが謎すぎる。

 テレカルテについては書ききれないのですが、これもオサレなテレフォンカードで思い出がイッパイ詰まっています。

 フランスに行くとなれば日本男児としては通常よりも気合いが入ります。ボンボヤージュ。

   
 【スコスのイベント情報(その5)】

 編集者さんとのやり取り書類。

 何だかゴールが見えてきた感じですね。

 「懸命」が「賢明」だったり脱字誤字が多くて恥ずかしいですが、「スタコラ」を追記していて面白い。

 スコスでの経験上、仕事はスムーズに動く仕事よりも、問題山積、体力的にも大変だった仕事の方が結果が残るような気がします。

 
 【スコスのイベント情報(その4)】

 フィンランドにやって来た!!のグッズ(一部)。

 1999年〜2000年ごろの消費期限切れのキシリトールガムも出てきました。20年もの!開封済み。

 フィンランドと言えば、ムーミングッズですね。アニメキャラのポストカードでも唸る程にオサレです。

 当時のフィンランドはまだユーロ誕生前でマルッカ通貨の時代でした。ユーロ―統合によるガバナビリティーの不安と新しい単一市場の登場の熱気が混在するヘルシンキはキレイな自然とノキアなどのハイテク通信端末機器メーカーもあり、コンパクトシティの先駆けで、何かが新しい近未来都市像を構築していました。そんな街で収集した現物を展示します。100マルッカは2000円ぐらいです。

 どのように展示するのか?迷いますが旅行気分な感じでディスプレイしたいです。

 Can you choice my room to chiep room. のメモが出てきました。
 もっと安い部屋はナイですか?
 キャン ウィー チェンジ モア チーパー ルーム?
 Shower bathroom is outside O.K.
 私たちに少し エクスペンシブ!!
 
 何だ?コレ?

 メッチャ面白いです。

 最近、著名人、企業やYoutuber が札束を大ぴらにしているのを見ると時代は変わったなーと思いますが、
 「私たちに少し エクスペンシブ!!」などの方がうちらは面白いと思う今日この頃。

 「キャン ウィー チェンジ モア チーパー ルーム?」のTシャツほすぃー。



 
 【スコスのイベント情報(その3)】

 ※お店でもスペースシャワー版の「文房具と旅をしよう」を販売しております。

 
 【スコスのイベント情報(その2)】

 「文房具と旅をしよう」は見たことのない文房具を探しにヨーロッパを旅した旅行記です。

 第一章は「本の製作」。資料を元に本をどのような手順で企画し、製作していったのかを時間軸で展示します。
 下記のような資料や台割、初期の企画アイデアになります。
 脱字や汚い字もそのまま、ありのまま展示。

 「特売情報もなんだかかわいい。文字と商品のバランスも絶妙。ゆったりとしたレイアウトも見逃せない。」

 第二章は「アイテム」。本に記載されているアイテムやその他の資料を国ごとに展示します。

 店舗内での展示で、どうやって章をわけるか?どれだけスペースを確保できるのかわかりませんが、本を読んだことがある人もない人も楽しい博物学的な小旅行になるようにしたいです。

 

 【スコスのイベント情報(その1)】

 本郷スコスにてscos のコンセプトブックである「文房具と旅をしよう」と、スコスの足跡をたどるイベントを企画しています('ω')ノ
 本作りの原稿や、本に記載されたアイテムを展示、販売予定です

 イベント情報:「文房具と旅をしよう ・ スコスの足跡展(仮)」
 期間:2019年・平成31年 1/25(金)〜未定

 追加情報は随時記載していきます!ご来店をお待ちしております(´▽`)
      「文房具と旅をしよう」
初版発行 2001年10月10日
著者、デザイン 寺村栄次 浅井良子 (スコス ステーショナリーズ・カフェ)
発行元 Pヴァイン・ブックス
発売元 株式会社スペースシャワーネットワーク
定価(本体価格1600円+税)
(C) Eiji Teramura, Yoshiko Asai,
 
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